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2021.09.09NSCA

NSCA試験対策 15章レジスタンストレーニングのプログラムデザインに関する問題

こんにちは!

ASPトレーナースクールの彌生です!

 

本日は、

NSCA対策〜15章 レジスタンストレーニングのプログラムデザイン〜

についての問題および解説です。

 

15章はNSCAの試験にも頻繁に出題されますので、

抜け漏れの無い様にしっかりと抑えていきましょう!

 

それでは早速問題です!

 

Q.1 次のうちクローズドキネティックチェーン・エクササイズはどれか?

  1. スクワット
  2. レッグカール
  3. レッグエクステンション
  4. レッグレイズ

 

A. 1.スクワット

クローズドキネティックチェーン・エクササイズは床などの固定された面に両手または両足を接触・固定した状態で実施するエクササイズです。
スクワットやプッシュアップがこれに該当し、関節の安定性と機能的な動作パターンの向上に適しています。
レッグレイズなどはオープンキネティックチェーン・エクササイズと呼ばれ、主に手や足が床から離れた状態での動作を伴い、個別の関節や筋により集中してトレーニングを行うことができるといわれています。

 

Q.2 次の(    )内に入る言葉はどれか?

トレーニングにおいてスナッチやクリーンは、一般的に(    )に行うのが望ましい。

  1. ウォーミングアップ
  2. トレーニングの最初
  3. トレーニングの中盤
  4. トレーニングの最後

 

A. 2.トレーニングの最初

スナッチやクリーンは、主にパワーを向上させるためのエクササイズとして、パワーエクササイズと呼ばれています。
このパワーエクササイズは、高いスキルと集中力を必要とし、また疲労への影響を最も強く受けます。
疲労はテクニックの悪化に繋がりがちで、ケガのリスクも高まります。
したがって実施する場合には、十分にウォーミングアップを行ったあと、身体がフレッシュなトレーニングの最初に実施することが望ましいとされています。

 

Q.3 トレーニング負荷を増大させる方法として使われる2 for 2ルールについて、次のトレーニングセッションから使用重量を増加させる判断基準となるものはどれか?

  1. 連続して行う2回のトレーニングセッションの最終セットで、設定回数よりも2回以上多く反復することができた。
  2. 連続して行う2回のトレーニングセッションの全てのセットで、設定回数よりも2回以上多く反復することができた。
  3. トレーニングセッションの最終セットで、設定回数よりも2回以上多く反復することができた。
  4. トレーニングセッションの全てのセットで、設定回数よりも2回以上多く反復することができた。

 

A. 1.連続して行う2回のトレーニングセッションの最終セットで、設定回数よりも2回以上多く反復することができた。

例えば、ベンチプレスを10回3セット行う場合、通常では全セット10回の反復を行います。
ただし数回のトレーニングセッションを経て、重さに慣れてきた場合、連続する2回のトレーニングセッションの3セット目に12回以上行えるようになったら、次のトレーニングから負荷を増やすことができる、これが2 for 2ルールと呼ばれる方法になります。

最後に

今回は「15章 レジスタンストレーニングのプログラム」に関する問題を3問出題させていただきました!

いかがでしたでしょうか?

今回の問題はNSCA15章の一部ですが重要なポイントとなりトレーニングにも生かせます!
また、現在トレーナーとして活躍している方も使える内容です!

ぜひご参考になさってください!

今回はここまで!

次回の投稿をお楽しみに♪

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