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2018.09.15NSCA-CPT対策

NSCA対策〜レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック②〜

こんには!

ASPIトレーナースクールの酒井です^ ^

 

 

前回に引き続き今回も、

「レジスタンストレーニングのエクササイズテクニック」

についての解答および解説です。

 

 

 

Q,パワークリーンを実施する際に、トレーナーがクライアントの安全性を保つために、ファーストプルで指導すべき点はどれか。

 

1.股関節を伸展させる

2.肘を曲げる

3,背中をまっすぐにする

4.グリップ幅を腰幅にする

 

 

A,「3,背中をまっすぐにする」

 

 

解説

「ファーストプル」とは、バーベルを床から膝の高さまであげる動作のことを指します。

「デッドリフト」と動作はほぼ同じと思っていただいて構いません。

 

 

 

この際に、背中を丸めてしまっては腰に負担がかかり、腰を痛める原因につながってしまいます。

 

腰に負担をかけないためにも、体幹部分をしっかり固めて背中をまっすぐにするよう、指導を行っていきましょう!

 

 

 

 

Q,パワークリーンのセカンドプルと類似したエクササイズの組み合わせはどれか。

 

(下半身)

a.デッドリフト

b.スティッフデッドリフト

(上半身)

c.アップライトロウ

d.アームカール

 

1. a、c

2. a、d

3, b、c

4. b、d

 

A,「3. スティッフデッドリフト・アップライトロウ」

 

 

解説

 

「セカンドプル」とは、バーベルが膝を通過する際、上体を起こす動作で素早く持ち上げます。

素早く持ち上げ、その勢いを利用してバーベルをあげます。

 

 

この瞬間に地面を強く蹴って「ジャンプ」の動作をします。(※実際にジャンプはしない)

この力を利用して、バーベルを体のラインに沿って肩の位置まで引き上げます。

この動作を、「トリプルエクステンション」(足首・膝・関節の3つの関節を、一気に伸ばして飛び上がること)と言います。

 

セカンドプルの前半で行う「膝の位置から上体を起こしながら立ち上がる動作」は、ファーストプルでもご紹介した「背中をまっすぐにした状態」のまま行うので、「ハーフデッドリフト」に動作は似ています。

 

そのあとに行う「トリプルエクステンション」の力を利用してバーベルをあげる動作は、「アップライトロウ」に似ています。

 

 

いかがでしたか?

自力で答えは導き出せたでしょうか?

トレーニングは、正しく美しく行っていきましょうね^ ^

 

 

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